地域の楽しさを支えるアミューズメント企業として、長年にわたり事業を広げてきた株式会社三栄。パチンコ事業を中心に、ゴルフ関連事業、飲食業、フィットネス事業、ソーラー事業、など多角的に取り組み、現在も100年企業を目指して、進化を続けています。一方で、メインであるパチンコ事業の仕事については一般の人が抱くイメージと、実際の職場環境との間に大きなギャップがあることも少なくありません。
今回お話を伺ったのは、店舗マネージャーの澤 浩平(さわ こうへい)さん。新卒で三栄へ入社して、接客や店内づくり、業務改善を経験。現在は売上管理、環境づくりまでを担う存在です。入社後に価値観を大きく変えた社外研修や、仕事観を築いた尊敬する上司との出会いなど、14年間のキャリアにはさまざまな学びと転機がありました。
「お客様の満足と働く仲間の笑顔のために」の理念を大切にしています──。
理念を軸にした職場づくり、急速に変化する業界の今、そして働く人の人生そのものを大切にする組織のあり方。澤さんの歩みから、三栄で働く魅力に迫ります。

営業部 店舗マネージャー 澤 浩平(さわ こうへい)さん
大学卒業後、株式会社三栄へ新卒入社。入社14年目。入社後は店舗スタッフとして接客の基礎を磨き、多くの常連客から親しまれる存在に成長。入社4年目でホール主任、7年目で現在の役職であるマネージャー職に就任。売上管理、人事管理、職場環境づくりなど店舗全体のマネジメントを担う。「お客様の満足と働く仲間の笑顔のために」という経営理念を軸に、スタッフが気持ちよく働ける環境づくりに注力している。
アミューズメントの可能性を広げ100年企業を目指す
──三栄とはどんな会社なのか、事業内容を教えてください。
創業以来、アミューズメントで人に楽しさを提供するという考えを大切にしている会社です。主力はパチンコ事業で、他にもゴルフ用品販売事業、フィットネス事業、ソーラー事業、最近では飲食事業もスタートしました。「お客様に喜びや感動を共有できる楽しさを届けたい」という軸で、さまざまな事業を展開しています。
三栄では、「100年企業になる」という長期ビジョンを掲げています。現在は43期で、これからの57年間を見据えながら、新しい領域への挑戦を続けています。
──店舗スタッフとマネージャーでは、求められる視点や役割が大きく変わると思います。実際に働いてみて変化を感じる点はありますか?
役職が変わっても考え方の根本は変わらず、企業理念を軸に働いてきました。マネージャーになって大きく変わったのは視点と責任の範囲です。
たとえば、時間の価値をより強く意識するようになりましたね。自分の時間だけではなく、部下やお客様など、関わる全員の時間をどう使うかを考えるようになりました。
また、経営理念である「お客様の満足と働く仲間の笑顔のために」を実現するために、環境づくりや仕組みづくりに携わる機会も増えました。目の前のお客様と向き合うことがほとんどだった頃とは違い、店舗全体を俯瞰して整えていくことが、私の大きな役割だと感じています。
──マネジメントならではの視点ですね。これまで14年間働いて、仕事のやりがいはどんなところに感じますか?
店舗で働いていた頃は、「澤さんがいるからこの店に来ている」 と言ってくださるお客様がいたのがうれしかったです。パチンコ店はお客様の感情の振れ幅が大きく、嬉しい日もあれば悔しい日もある。でも、本音で話してくださるお客様が多いです。
だからこそ、日々の出来事を共有しながら一緒に笑って終われる瞬間が多くて。これは他の接客業にはなかなかない関係性だと感じています。
マネージャーになってからは、お客様個人の喜びだけでなく、店舗全体のチームとしての成果に喜びを感じるようになりました。店舗として良い業績を残せたときの達成感はもちろん、スタッフが「この店で働けて良かった」「楽しい」と言ってくれる環境をつくれると、やりがいを感じます。
アミューズメント業は、余暇を楽しむ提案を行う仕事です。仕事・睡眠・食事みたいに生活に必須の時間ではなく、お客様は「自分のための時間」を使って来てくれています。だからこそ、この業界の存在意義は 「その余暇をどれだけ充実させられるか」 にあると思っていて。
遊技人口は減ってきていると言われていますが、それでもさまざまな余暇時間の選択肢や数あるパチンコ店の中から私たちの店を選び来店してくださるお客様に、「来てよかった」「楽しかった。また来たい」と思ってもらえるかどうかが、この仕事の価値だと思っています。
業界への先入観を覆す。イメージとは真逆だった職場

──澤さんが、三栄で働いてきたなかで感じていることをお聞かせください。
パチンコ店は誰もが入ったことがあるお店というわけではないですし、「うるさくて汚くて、閉鎖的な雰囲気なのかな」というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。
でも他のサービス業同様、お客様が楽しい時間を過ごす場所として清潔感のある明るい空間作りをしています。遊技台の光や音がありますから賑やかではありますが、お客様それぞれが楽しむ空間で、常連のお客様も多く、様々なコミュニケーションが生まれる場でもあり、閉鎖的な感じはありません。
三栄では、お客様と楽しさを共有する時間を大事にしています。パチンコ業界も機械化が進み、パチンコ玉が入った箱を持ち上げたり運んだりする作業も自店ではなくなりました。お客様と関わるタイミングが少なくなったため、その分意識的にこちらから声をかけにいく接客を心掛けています。
次の来店につながるように、お客様の表情や空気感を読みながらコミュニケーションを取るのは、パチンコ店ならではの楽しさだと思います。
──働く環境の実情も気になります。三栄の職場の雰囲気は、どのように感じていますか?
ポップで、居心地がいい雰囲気だと思います。私ももともと活発に意見をぶつけ合うタイプではありませんが、「ちょっと話したい」と思ったときに話せる空気があって、自然と打ち解けやすい雰囲気があると思います。
あるスタッフが、「このお店の仲間みたいな人たちがみんな世の中にいたら、どれだけ幸せな環境なんだろうと思いました」と言ってくれたことがありました。そこまで言ってもらえる職場って、なかなかないんじゃないかと思います。新人スタッフからも、「みんなよく話しかけてくれるので、すごく助かります」と声をもらうことも多いです。
三栄の特徴は、役職者も含めてみんなが同じ目線で関わっていることです。上の立場の人ほど、スタッフと雑談したり、最近の出来事を笑いながら話したりしています。その何気ない会話の中で、スタッフが自然に相談を切り出せたり、逆に上司が変化に気づいてあげたりする関係ができています。
──長く働く中で、会社として変わったと感じる部分はありますか?
大きく変わったのは、働く人の人生そのものを大事にする会社へと変わったことです。昔は業務最優先の側面も強かったのですが、最近は「ライフタイムバリュー(社員の人生価値)」を重視するようになりました。
年間休日が増えたり、勤務時間やシフトの柔軟性が高まったりと、働き方の選択肢が増えました。
「この人みたいになりたい」と思える出会いのチャンスがある
──三栄を選んだ理由を伺いたいです。入社のきっかけは何だったのでしょうか?
大学時代に初めてパチンコに行ったときに「面白いな」と感じたことが、この業界に興味を持ったきっかけでした。就職活動の時期はちょうど就職氷河期で、とにかく多くの企業にエントリーしていたのですが、その中で三栄の求人が目に留まりました。
「人に力を入れている会社です」と採用担当の方が言っていたのが魅力に感じたんですよね。社外研修で自分を見つめ直す機会があると聞いて、仕事の技術だけでなく、「ここに入ったら、どんな人間になれるんだろう」と。人としてどう成長するかに向き合える環境があるのが魅力的でした。
他社からも内定をいただいていましたが、好きな業界でありながら、人として成長できる環境があるのは三栄だけだと思い、入社を決めました。
──就職氷河期の中での就活は大変でしたね。澤さんは入社後にも大きな転機があったと伺いました。
2つのターニングポイントがありました。ひとつは、入社直後に受けた社外研修。学生時代は自分がどうなりたいのかが曖昧でしたが、研修を通じて価値観が言語化されました。
もうひとつは、尊敬する上司との出会い。言葉の責任や行動が与える影響をしっかりと教えてくれました。当時の自分は、ネガティブなくせにどこか楽観的で、そのズレが言葉や行動に出てしまうこともあって……。そこを指導してくれたのが、その上司です。
「この人みたいになりたい」「力になりたい」という思いが強くなりましたし、その姿勢は今の自分にもつながっています。ここで働けてよかったと思える場所をつくりたいと思えるようになったのも、上司との出会いでしたね。
──大きな学びがある出来事だったんですね。三栄では、澤さんのような出会いや成長体験は若手も得られる環境なのでしょうか?
正直に言うと、「絶対に得られる」とは言い切れないと思っています。成長や出会いは環境だけで決まるものではありません。自分の向き合い方次第だと思うからです。どんな環境でも、真面目に向き合っていれば必ず壁にぶつかる瞬間がありますし、助けてくれる人が現れるかどうかも自分次第です。
それでも、人との出会いや目標になる存在を見つけられるチャンスが多い環境だと思います。理念を大切にする文化があって、普段の会話の中でも上司や先輩がよく声をかけてくれます。それぞれの価値観や考え方に触れられる機会も多いので、気づきや学びのチャンスは確実に転がっていると思います。
骨を埋める覚悟でもっと上を目指したい
──澤さんの今後の目標を教えてください。
骨を埋める覚悟で、というと大げさにきこえるかもしれませんが、新卒から育ててもらったこの会社で、上がれるところまで上を目指していきたいです。多くの学びや支えをもらってきたので、その恩を自分の働きで会社や仲間に返したい想いがあります。
まずは、今任されている店舗の売上が2倍、3倍と増えるようもっと成長させたいです。出世欲もありますし、もっと上のポジションに挑戦したいという気持ちもあります。三栄の「100年企業をつくる」の実現に、自分も貢献したいです。
──最後に、学生に向けてメッセージをお願いします。
三栄は多くのチャンスが転がっている会社だと思います。仕事面でも人材育成面でもきっかけを掴めるタイミングが本当に多いです。さらに、接客だけではなく、販促、業務改善の企画など若手でも関われる領域も広い。
興味を持てることに挑戦しやすい環境というのが良さだと感じます。「面白そう」「やってみたい」と感じたら、まずは手を挙げてみてほしいです。
(取材:大久保 崇、編集:成田愛恵・執筆:石田千尋)
昭和37年に創業し、山陰地域の発展に貢献してきた株式会社原商。建設機械の販売・サービス・レンタルから始まり、「山陰地域のよりよい暮らしに寄与したい」との想いから福祉分野にも挑戦。「お客様第一主義」をモットーに、現在では介護福祉用品のレンタルや住宅改修まで幅広く事業を展開しています。
今回お話を伺ったのは、2025年6月に中途入社し、総務部・広報課で奮闘する石倉勇作(いしくら ゆうさく)さん。前職での広報の経験を活かすべく、原商に入社した今、4ヶ月にしてSNSやチラシ制作・イベントPRなど様々な業務に挑戦しています。壁にぶつかりながらも、やりがいを感じながら働く石倉さんのエピソードから、株式会社原商の魅力と職場のリアルに迫ります。

総務部・広報課
石倉勇作(いしくら ゆうさく)さん
島根県松江市出身。島根県立短期大学を卒業後、児童支援員、高校の事務職員、短期大学で広報業務を担当するなど多様な職種を経験。これまでの経験や知識を活かし、現在は株式会社原商の総務部広報課で、商品チラシ作成や会社のPR活動を担当しています。趣味はスポーツ観戦ですが、今は子育てに夢中です。
生まれ育った街・山陰で、自分の力を活かしたい。

──転職活動をしている中で、どうして最終的に原商に入社を決めたのですか?
前職は介護系の短期大学で、もともとは事務員として働いてたんです。でも1〜2年目くらいからは、広報の仕事をするようになって、山陰両県の高校に足を運び、営業活動を行ったり、SNSの管理や様々なイベントの実施など、いろんなことをやってきました。
せっかく広報で積み上げてきた経験や知識を無駄にしたくないなと思って、次の職場でも広報に関わりたい、それに加えてもっといろんな領域にもチャレンジしたいと考えていたんです。
それで転職活動のとき、“広報”と“事務”をキーワードに検索していたら、原商の求人を見つけて。他にも5社くらい気になる会社はあったんですけど、話を聞いたときに一番グッときたのが原商でした。
会社見学をさせてもらったとき、求人票だけでは伝わらなかった良さがたくさんあって。原商って山陰を中心に事業を展開してるんですけど、その“地元に根ざしてる”っていうところがすごく魅力的に感じたんですよね。
決め手になったのは、やっぱり自分が生まれ育った山陰でしっかりと仕事をしたい、という想いが強かったからです。外に出た経験もほとんどないし、昔から県外に出たいって気持ちはあまりなくて。他の人の話を聞くと、県外に出てから「やっぱり地元がいい」って戻ってくる人も多いけど、僕の場合は生まれ育った街でずっと暮らしていきたい。やっぱ好きだなって思う部分が強かったのかなと思います。
広報の仕事─ゼロから形にして、現場の力に変える。
──石倉さんは、原商でどんなお仕事をされているのですか?
今は総務部の「広報課」に所属しています。僕の今の主な仕事は、営業さんが使う商品チラシやキャンペーンチラシを1から作ることです。商品の撮影・編集をして、コピーを書いて、デザインを組み立てて……全部自分の手でゼロから形にしていくんです。あとは会社のPRとして、Instagramの運用や動画制作、いろんなPR施策を企画したり・・実はまだ入社4ヶ月しか経っていないんですが、本当に幅広く広報活動をやらせていただいております。
もともと広報課は先輩がひとりで担当されていたのですが、僕が入って2名体制になりました。そこからさらに、Instagramにも力を入れるようになって、フォロワーも少しずつ伸びてきています。原商には「くまきち」というキャラがいて、いつかイベントブースで着ぐるみ係もさせていただけるかもしれません。自分はまだ着たことないですけど…密かに楽しみにしています。

──今、入社4ヶ月ということですが、お仕事されてる中でやっててよかったと思える瞬間はありましたか?
そうですね。この仕事の面白いところは、頭を悩ませながら作ったものが現場で使われて“力”になる瞬間だと思います。営業さんが実際にチラシを持ってお客さんのところに行って、反響や数字として成果が返ってくると「やってよかったな」と思いますし、各事業所から「ありがとう」とか「いいチラシだね」と言ってもらえると素直に嬉しいです。
広報の仕事って、本当に業務の幅が広いんです。制作だけじゃなく、外に出て人と関わることもあるので、全然飽きません。感覚的には、社内の仕事が半分・社外の仕事が半分。新しい人とも繋がりつつ、社内と社外をつなぐ“ハブ”みたいな役割を担えるのが、自分にとってはすごく合っていると感じています。
「思うままにやってみろ」挑戦の背中を押してくれた先輩の言葉
──ぶつかった壁とか、正直折れそうになったことはありましたか?
正直、入社当初はけっこう苦戦しました。一番の壁はやっぱり建設機械の知識がまったくなかったことです。前職は介護系の短大だったので、業界が全然違う。依頼を受けてチラシを作るにしても、商品のことを知らなければ伝わる文章も書けないし、先輩と比べると制作のスピードも全然違う。 やったことない領域にワクワクもありましたが、知識がないのでどうやったら良いかもわからず、「ああもう自分、全然ダメだな…」って思ったことも何度もありました。
なのでまず自分で商品を調べて、実際に触って、エンジンをかけて、操作までやってみる。動きを自分の目と体で理解して、初めて言葉にできるようになった感覚があって。一歩一歩進んで行きました。

でも、一番大きかったのは、助けてくれた先輩の存在です。
普段から作業ひとつひとつに気を配って声をかけてくれて、いろんな質問をしても嫌な顔ひとつせず丁寧に答えてくれる。僕がわからず1で聞いても汲み取って10で返してくださるので、すごく学びになっています。もっともっとっていう自分の頑張りに対して背中を押していただいてるような感じです。
前職では先輩との付き合いって凄く気を遣うし不安なところがあったんです。でも今は、自分が活かせる部分がどこか?を一緒に考えてくださったり、仕事の話もプライベートの話も素の自分で話せるような関係性ができていて。本当に自分の理想としていた先輩に出会えたなって思って感謝しています。
──先輩とのコミュニケーションの中で、印象に残っている言葉はありますか?
そうですね・・・ 「思うままにやってみろ。」と言ってもらったことが今パッと浮かんできました。
「この先に失敗だとか、やってみても駄目なことも多々あると思うけど、とにかく自分が思ったことをとりあえずやってみて挑戦してみて。駄目だったら自分がカバーするし。」というようなことを言っていただいて。仕事をする上での基本かもしれないんですけど、その言葉をいただいたとき、本当に肩の力が抜けたというか、安心して挑戦できるようになったんです。
常に学び続ける。自分を成長させる原動力
──石倉さんの働く上でのポリシーはありますか?
僕が働くうえで一番大切にしているポリシーは、「常に学び続ける」ことです。これまでもそうしてきたし、これからも継続していきたいと思っています。仕事を続けていくと、どうしても慣れや惰性が生まれてしまうこともあるじゃないですか。でも、そこでストップするんじゃなくて、どんなに年数を重ねても、新しいことを吸収し続ける気持ちは忘れたくない。
「学び」といっても、人との会話ひとつとっても学びはあるし、現場にある機械に触れてみることも大きな学びです。人間生きていれば色んなところから学びを吸収できるなって思うので、日常の360度あらゆるところにアンテナを張る。そんな小さな積み重ねが、成長を作るのだと思っています。
僕自身、日々の積み重ねの先に「あいつに任せたい」と思ってもらえるような存在になりたいというのが今の第一目標です。学びを吸収して、自分で考えて挑戦し続けて、結果として会社の貢献になれれば嬉しいです。そのためにも、なんでもやりたい。領域問わず様々なことに挑戦していきたいと思っています。

──最後に、記事を読むであろう求職者の皆さんに対して、メッセージをお願いします。
そうですね。すごく正直なことを言ってしまうんですけど、長い人生を歩む中で、最初から自分に合う仕事を見つけることって難しいのではないかなと思うんです。簡単に辞めるのは違うと思いますが、いろんな業種だったり職種を実際に自分で考えて動いて経験して、どんどん近づけていく。実際に足を運んで、話を聞いて、体験してみながら、色んな会社さんを経験して欲しいなと個人的には思います。
僕自身、過去合わずに辞めた経験もしていますが、今は原商さんに入らせていただいてすごく良かったなと前向きに感じているので、焦らず、妥協せず、辛抱強くやっていれば、自分らしく働ける会社と出会えるはずです。僕もまだまだ挑戦の途中ですが、これからも、原商という会社で、学び続けながら一歩ずつ前に進んでいきたいと思っています。
(取材・執筆:坂牧 真)